人生観変わっちゃうかも!西表島カヌーツアーに参加しよう

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Canoe

ゆっくりと自然に触れることができるカヌーツアー

夕焼けとカヌー

沖縄といえばダイビングやシュノーケリングといった海の中のアクティビティをイメージしがちですが、海の中に入らなくても楽しめるツアーもたくさんあります。そのひとつが西表島を散策するカヌーツアーです。西表島を流れる川に沿ってカヌーを漕いでいき、マングローブの森の中を進んでいくことで、ここでしか味わえない大自然を満喫することができます。川の中から木が生えているという幻想的なマングローブの森を間近で見ることができ、ゆったりとした時間の中で日常から遠く離れた貴重な体験をすることになるはずです。
またカヌーツアーでは川下り以外にも時間帯によって海から朝日や夕陽を眺めることもでき、西表島の地平線からのぼる、また沈んでいく太陽を眺めることができるのも醍醐味のひとつです。西表島のカヌーツアーでは水の中をゆっくりと進んでいくものが多いのでだれでも楽しむことができますが、そのために用意しなくてはならないものもあります。ライフジャケットなど最低限必要なものがレンタルできる場合もありますが、タオルや着替えなど各自で用意するものもあり、紫外線対策が必要になる場合もあります。事前にツアーの詳細を確認し、レンタルできるものと自分で用意すべきものをしっかり確認するようにしましょう。

西表島のカヌーツアー参加に必要なものとは?

カヌーツアーに初めて参加するという方で、一体何が必要になるのか分かる方は少ないでしょう。西表島のカヌーツアーに参加する際に、必要になってくるものとは何なのでしょうか?まずカヌーツアーに参加するということは、カヌーに乗ることになります。西表島ではないカヌーツアーだとしても、濡れてもいい服や靴、そして着替えは必須と言えるでしょう。その際は、長袖を持っていかれることをお勧めします。何故かというと、西表島の強い日差しが水面から反射し、非常に日焼けしやすい状態になっているからなのです。それに合わせて、サングラスなども持っていかれた方がより良いかもしれませんね。
また、日焼け止めも合わせて持っておきたいですね。そして直接水に落ちずとも、飛沫などで濡れてしまうことも容易に想像できるため、必ず大きめのタオルは余分に持っていくようにしましょう。そして水分と日差しを遮断する帽子も必須クラスの持ち物となります。地上よりも照り返しで日差しが襲いかかる水上では、より水分を失いやすく、熱が篭ってしまいがちです。直前にしっかり水分補給をし、帽子を被って熱中症、日射病などにならないよう注意してください。西表島のカヌーツアーに参加される際は、上述したようなものを準備しておき、目一杯楽しむようにしましょう。

西表島のカヌーツアーで疲れた心と身体をリフレッシュ

沖縄本島を離れ八重山諸島の中心である石垣島からフェリーで40分、西表島の桟橋に降り立つと山や森林が目の前に迫っています。カヌーツアーを体験するためには、島の周囲をぐるっと巡る県道でカヌー乗り場まで車移動します。車窓から見る西表島の風景はズバリ、鬱そうとしたジャングルとキラキラ輝く海だけです。カヌーツアーに参加する前からすでに癒されモードに入ってしまうでしょう。ライフジャケットをつけカヌーに乗り込んだら、まさしくこれからです。
穏やかな水面のまるで滑るようにカヌーは進んでゆきます。マングローブの林の中を縫うようにしてジャングルに分け入っていくと、気づけば音のない世界に包まれています。カヌーツアーに参加しているメンバーが漕ぐカヌーの水音だけが、わずかに人の気配を感じさせます。遠くジャングルの奥深くから鳥の鳴き声がかすかに聞こえます。パドルをこぐ手をしばし休めて、西表島の空を見上げ深呼吸をしてみてください。凝り固まってしまった身体が、ゆっくりとほどけていくのを感じるでしょう。詰め込みすぎた情報や、どうしようもない悩みも頭の中からスーと消えてなくなってしまうかもしれません。都会での仕事や人間関係や日常生活に疲れてしまった方に西表島でのカヌーツアー体験をお薦めします。

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